財団概要

財団設立の経緯

林野率が高く耕地面積が少ない県西部地域は、より高齢化・過疎化が進行しており、各自治体では山村維持に対する懸念が大きく、林業振興や森林の適正な管理が地域の重要な課題となっています。
地域振興施策を推進する町村と “豊かな森林資源を活用した商品開発を通して役立ちたい” とする故大田肇雄氏(発起人 元ジュンテンドー副社長)の思いが合致し、財団の設立となりました。

財団の概要

名称

公益財団法人 島根県西部山村振興財団

事務所所在地

島根県浜田市弥栄町長安本郷399-1

TEL/FAX

0855-48-2332/0855-48-2668

設立年月日

平成7年(1995年)4月15日

目的

地域資源を活用した商品開発を通し、島根県西部の山村振興を図ります

出捐者

那賀郡、美濃郡、鹿足郡の10町村及び民間(大田肇雄氏、山陰合銀、山陰中央新報社)H9から浜田市、江津市、益田市 ※郡及び市町村名は合併前の名称)

基本財産

土地:金城町下来原 10,872平方メートル

役職員

理事:6名、評議員6名、監事2名、職員6名

事業概要

●地域材を活用した商品開発のための試作、試販及び流通の情報収集、調査(間伐材の新用途・新商品の開発。流通開発等)
●地域資源を活用した商品化の研究ならびに試作及び試販
●山村振興のための研修、表彰、特産品フェアーの開催及び情報交換の場の提供
●その他目的を達成するために必要な事業