Hamada Woods コンセプト Hamada Woods を支えるパートナー

素材となる木の持つ能力を最大限活かしたプロダクトを、皆さまのもとへ届けるにはどうすればよいか。そのヒントは林業や木製品を作るのに欠かせない職人たちにありました。

三つの仕事

広葉樹の森から木が素材化され、製品となるまでには「三つの仕事」が関わっています。森を手入れすることにより木を育て、伐る「林業材料として使いやすいように木の状態を整える「製材そして家具や暮らしの道具を作る「加工現在多くの場合これら三つの仕事は別々に行われていますが、Hamada Woods では、森を育てるところから製品をつくるまで、一体となって行っています。

お互いの仕事を知ることでできること

話はプロジェクトを始めたときに遡ります。それぞれの職人たちが集まり話し合いをすると「加工の職人が悩みを打ち明ける。つくりたい製品があるけれど、それにぴったりの素材が出回っていない、と。すると「林業の職人が、森に行けばたくさんあるという。「製材の職人も、需要があるなんて知らなかったからチップにして処理していた。

逆のパターンも。「林業の職人が家具や暮らしの道具をつくることはできないと思って処分していたある樹種は、実はおもちゃづくりには最適だと「加工の職人はいう。お互いの仕事を知ることで、森の木はもっと有効に使えそうです。

そして、みなさま

広葉樹の森から資源を得て、その広葉樹を素材化し、最終的なプロダクトをつくるまで、自然と職人が一体となって行うということ。それは、どこで育った木なのか、その木が育った森はどんな森なのかまですべてをみなさまに直接届けることができるようになることを意味します。

だから、Hamada Woodsではみなさまに手にしていただいたプロダクトが育った森をWebですぐにわかるようにして、その森が自然の力で再生していく様子をお知らせできるようにしました。

ときどき森を覗いて応援していただくみなさまが、Hamada Woods の最大のパートナーなのかもしれません。Hamada Woods を末長くよろしくお願い致します。

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