HamadaWoodsで生まれた広葉樹の床板が「木育キャラバン」のあそび場で採用されました。

2016年9月22日(木) 17:31

HamadaWoodsの森から届いた多彩な広葉樹を床板に仕上げた子どものプレイスペース「寄木のあそびば」が、東京・四谷のおもちゃ美術館で9/18に開催された「オークヴィレッジ木育キャラバン」に登場しました。この「オークヴィレッジ木育キャラバン」は、当財団や浜田市と連携協定を締結している「オークヴィレッジ株式会社」が、東京・四谷の「東京おもちゃ美術館」と共同で開発した”遊びを通じて多彩な国産広葉樹を五感で体感できる”移動式の木のあそび場です。

この木育キャラバンの一部にHamadaWoodsの床材が使われています。9/18に一般利用者を招待して行われたこのイベントでは「寄木のあそびば」で遊ぶ子供たちの表情がとても印象的でしたが、子供達だけなく「体育館の床とは全然違って気持ち良い」とずっと座り続ける保護者の方々の声に我々も感動してしまいました。

この「寄木のあそびば」は9/25に開催される しまねWOODフェア2016 木材メーカー出展コーナーにて一般公開される予定です。詳しくは下記チラシをご覧ください。皆様ぜひ会場に足を運んでいただき肌触りを体感してみてください。